■フィッシング詐欺
お客様の手元に届いた一通のメール。そこには、お客様の契約されているクレジットカード会社からのメールで、メール内に書かれているURLよりホームページに繋ぎ、そのホームページに行くとカード番号と暗証番号を要求される。何の変哲も無いようなことかと思われるかもしれませんが、実はこのホームページは本物そっくりに作られた偽のクレジット会社のホームページで、お客様のクレジットカード番号と暗証番号は、詐欺集団の手に渡ってしまう…これがフィッシング詐欺です。予防策としては、メールからのリンクを辿ってクレジットカード会社のホームページに繋いだりしないように注意し、ご自身のパソコンのお気に入りフォルダ(ブックマーク)にホームページを登録しておき、そちらからホームページをご利用なさるようにするなどの対策をするようにしましょう。
■スキミング
スキミングとは、お客様の大事なクレジットカードの磁器データを、専用の機械で読み取り、他のカードにデータを移し変えられてしまういうものです。スキミングには専用の機械が必要ですが、非接触性の機械などを使われた場合には、財布の上からでも磁器データを読み取られてしまう場合があります。対策としては、暗証番号をできるだけ予測のつきにくいものにしておくなどが必要です。
■盗難
クレジットカードは小さくて持ち運びがしやすいという利便性が特徴ですが、裏を返すと盗難・紛失しやすい。盗難や紛失時に気づきにくいという難点もあります。この場合も、暗証番号の管理と、紛失の早期発見が重要になります。万が一盗難・紛失にあった場合でも、クレジットカード発行元に停止措置の連絡を取ることによって被害を免れることも可能なので、クレジットカードの管理には万全を期すように注意してください。
どんな業界にも言えることですが、クレジットカード発行元も例外ではなく、怪しい業者がいない訳ではありません。簡単な悪徳業者を見分ける基準としまして、貸金業登録番号があります。登録番号には規則性があり、以下のようになっています。「○○県知事(1)00123号」この、括弧内数字が、登録更新回数となっていて、この回数が多いほど、長く健全に運営されている会社というひとつの指針になっているといえます。もちろんこの数字がすべてではなく、括弧内の数字が大きくても、優良な業者はたくさんあります。もちろん当サイトに掲載されいてる業者に関しましては、安心してご利用なされることができる業者ばかりです。
■貸金業者登録番号はあてにならない可能性があります
現在の貸金業登録免許は非常に簡単に取得できてしまい過ぎる事から、法整備が対策を取る方向に向かっています。 しかし過去にヤミ金が取得して正規業者を歌っていた例が複数例存在する為、当面の間は注意が必要です。
※以下のサイトで怪しい業者や注意が必要な業者を紹介しております。ご契約前に一度ご確認下さい。
○ 北海道財務局
○ 東北財務局
○ 関東財務局
○ 東海財務局
○ 北陸財務局
○ 近畿財務局
○ 中国財務局
○ 福岡財務局
○ 九州財務局
○ ヤミ金対応マニュアル
○ 東京都貸金業協会
図らずも貸し借りやヤミ金や悪徳な金融業者とトラブルになってしまった場合の相談先を記載させて頂いております。 公的な所やNPO等が大半ですので、安心してご相談頂けると思います。
○ 消費者生活センター(全国のセンター一覧)
○ 債務整理関連のNPO法人
○ 弁護士会(複数あるので検索結果を表示しております)
○ 警察庁
○ 「法、納得!どっとこむ」(貸し借りについて) ※無料相談も行われているそうです
○ 弁護士会法律相談センター ※弁護士会が運営する唯一の借金返済の相談センター
※こちらでご紹介する内容、リンク先等についてはあくまで一般例として挙げられるものをご紹介しており、 内容についての責任を負うものではありませんので、予めご了承の上でご利用をお願い申し上げます。